🍵もみじの家で、お抹茶を一服
ハウスマネージャーの内多です。
もみじの家の1階には、広くてきれいなダイニングキッチンがあります。そこで時々、「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」の皆さんが有志でカフェを開いてくれています。主にご利用中のお母さん方にコーヒーをサービスしていますが、先日初めての試みとして、抹茶をお出ししました。
実は、もみじの家のスペシャルボランティアの中に、茶道の師範の女性がいたんですね。それなら、財団さんとタッグを組んでいただこうということになり、“抹茶カフェ”が実現したというわけです。この日は、利用中のお母さんと、ちょうど見学に来ていたお母さんが、抹茶茶碗を手に一服されていました。
初対面でも、自然と会話が弾んでいましたね。
「まさか、抹茶がいただけるなんて・・・」「癒されました。」
素敵なコラボレーション、これからもお願いしたいと思っています。
「もみじの家」へのご支援・ご寄付については、こちらへどうぞ。
「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」のHPは、こちらへどうぞ。
もみじの家が、NHKラジオ第一放送で特集されます!
8月29日(月)午後2時5分~2時55分「ごごラジ!」というラジオ番組です。
内多ハウスマネージャーが、生出演します。
皆様、ぜひ、お聞きください。
スペシャルボランティア報告第2弾!アロマオイルでハンドマッサージ
アロマセラピストの女性が、オイルを使って手のひらから腕にかけて優しくほぐしてくれます。もみじの家を利用中の2家族が参加してくれました。
ローズマリーなどで香りを付けた温かいお湯に手を浸した後、本格的なマッサージが始まります。
柔らかいアロマの香りを感じながら、両手でしっかりもんだりコリをほぐしたり、自然と「気持ち良いです」と言葉が漏れていました。
「頭の中を空っぽにして、1人になれる貴重な時間でした。リラックスして、ほぐれて、力が抜けて・・・もみじの家の中で、安心して参加できました。」
別のお母さんは、こんな風に喜びを表していました。
「物ではなく、時間をプレゼントしていただいたようで、嬉しかったです。」
いつも気の抜けない時間を過ごしているお母さんたちにとっては、手のマッサージに加えて、心のマッサージにもなったのかもしれません。
「もみじの家」が、続々と紹介されています!
ありがたいことに、「もみじの家」には開設当初から、様々なメディアから取材の申し込みをいただいております。まだまだ知名度のない施設ですので、関心を持って下さるのは非常に嬉しいことです。7月に掲載された、2つの記事をご紹介しましょう!
①「福祉広報」(東京都社会福祉協議会の広報誌)
社会福祉NOW “重い病気や障害をかかえた子どもの成長を支えられる地域社会へ”
http://www.tcsw.tvac.or.jp/koho/fukushiNow/20160708-2807now.html
②「看護roo!」(ナースのコミュニティサイト)~滝本悦子・看護師長インタビュー
“「もみじの家」で子どもと家族が笑顔に|看護師にしかできないこととは?”
スペシャルボランティア、本格始動!
「もみじの家」には、スペシャルボランティアと呼ばれる人たちが19人います。「ガーデニング」「裁縫」「小物の制作」など、それぞれの特技を活かして、もみじの家にやってくる子どもたちや家族のために役立ちたいと願う皆さんです。7月から、いよいよスペシャルボランティアの活動が本格的にスタートしました!
<その人にピッタリの香りをプレゼント>
ボランティアを志願して下さったのは、香りを調合する“調香師”の女性です。今回は、もみじの家を利用しているお母さんお一人の参加でした。まずは、どんな香りを好むのか、あるいは苦手なのかを細かく分析した後、グレープフルーツやジャスミンなど6種類をブレンドしたオリジナルの香水を作ってくれました。さわやかな香りがくつろぎと笑顔を誘い、2時間があっという間に過ぎていきました。
お母さんの感想です。「子どもを安心して任せられるので、時間を気にすることなく、すごく楽しめました。日頃は疲れていて新しく何かを始めるのは無理だけど、知らない世界に触れることができてありがたかったです。」
自分だけの香水をプレゼントされたお母さんは、嬉しそうにお子さんの名前を香水瓶に記していました。
成育を受診されていないお子様もご利用ができるようになりました。
7月1日より、成育を受診されていないお子様もご利用ができるようになりました。
今は、どこにお住まいでも、どの医療機関で診察を受けていても、ご利用が可能です。
その他のご利用条件については、下記リンクをご確認下さい。







